ティッキングファブリックとは

2018-04-01 | Posted in 素材の話Comments Closed 

こんにちは☆
アンティークレースのハンドメイドバッグと雑貨
Orange Pekoe(オレンジペコ)のchirikoです。^^

なんと3月は、2回しかブログを書いていませんでした@
メルマガ配信も先週・先々週と2週続けて出せず。。。
それでも毎日覗いてくださっているみなさん、本当にありがとうございます!

ムスメっこの入学式が終わるまではまだあれこれとやることがありますが、4月はブログの更新も制作のペースも戻していこうと思っています。

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ティッキングファブリックとは

制作過程だけでなく、オレンジペコで使用する素材についても少しずつ書いていこうと思っていますよー。

今日は、アンティークのティッキングファブリックについて。
短く「ティッキング」と呼んだりもしています。

↓こちらが一番よく見る柄かな~と思います。
カーキ色をよく見かけますが、もっとグレーっぽいものも見ます。

img_9361.jpg

ティッキングファブリックは、元々マットレスに使用されるために織られた布です。
マットレスに藁(わら)や羽毛を使用していた時代、中身が外に飛び出してこないように頑丈で織り目が詰まった布が使われました。

多くのティッキングは厚みのあるしっかりした布となっており、リネン又はメティス(リネン混)で織られています。

ストライプ柄が特徴ですが、ストライプに花柄が入ったり、全面が花柄のものもあります。

↓これは、ライトブルーのベースに白糸でバラの刺しゅうが入っています。
上のカーキ色ストライプよりも、少し手触りがやわらかい印象です。
同じ模様でライトグリーンやベビーピンクがベースのものもあります。

img_9363.jpg

通常、アンティーク素材として入手するティッキングファブリックは、既に一度マットレスカバーとして仕立てられ、使用・洗濯を繰り返されたものがほとんどです。
それを解体してできるだけ大きな『1枚の布』の状態に戻し、裁断して商品に生まれ変わらせています。

穴あきや色落ちなどのダメージもありますが、使われていた分、布そのものにやわらかさが感じられます。(制作時には、ダメージ部分はできるだけ排除しています。)

たまに未使用のデッドストック品の状態で手に入ることもありますが、これはごく稀です。
↓これはデッドストック品でした。

img_9362.jpg

↓このショルダーバッグに使った布ですね。
「赤」という色褪せしやすい色にもかかわらず、全く変色のないキレイな状態です。

アンティークティッキングの長財布が入るショルダーバッグ*赤ストライプ

アンティークティッキングの長財布が入るショルダーバッグ*赤ストライプ

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アンティークのティッキングファブリックは、10×10cmや20×20cmなどの小さなハギレでも販売されるほど世界中で人気のある素材ですので、大きなものが見つかるととってもラッキー☆
めずらしい柄が手を出せる価格で見つかると、ついコレクター魂がうずきます(笑)

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手持ちのティッキングファブリックで、撮影していないものが数点あります。
また追記していきますね。^^

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今日のゆず店長

ひさびさ店長。
あいかわらずかわいいです(笑)

img_9646.jpg

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今日も読んでくださってありがとうございます!
アンティークレースのハンドメイドバッグと雑貨
Orange Pekoe(オレンジペコ)のchirikoでした♪

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